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	<title>The sky is the limit.=NOVEL=</title>
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	<description>ここはオリジナル限定です。版権物はhomeからどうぞ！</description>
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		<title>第一章　【新しい春】（5/6)</title>

		<description>
ざわめきが少し大きくなる。




…</description>
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			<![CDATA[ 
ざわめきが少し大きくなる。




「一年！？ありえない！だれだれ？？」


「如月・・・・？聞いたことねぇな」


「そりゃ一年だもん。」




（･････如月ってホントだれだよ････ハハハッ････同姓同名とか････学年一緒とか････）




（いや、俺はそんなやつ知らない。俺じゃない。俺じゃない。俺じゃない。）




「これからよろしくおねがいしますね。冬生君？」




真っ直ぐな視線に気づきビクッと体が揺れる。




逃げれないと悟り、冬生は




「･････････････････はい。」




と黙って頷くことにした。
 ]]>
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		<dc:date>2013-02-02T17:00:14+09:00</dc:date>
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		<title>第一章　【新しい春】（4/6)</title>

		<description>

--------------------

-----------…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 

--------------------

------------------------------




-----入学式------




「この度はご入学おめでとうございます。」




生徒会長が挨拶を始めた。




校長は必要最低限のことしか喋っていなかった。やっぱり生徒中心の学校は違う。




感心しつつそろそろ体が痛くなってきたので早く話が終わるのをただただ祈るばかりであった。




「私たち生徒会員は生徒会長以外は選挙ではなく


　生徒会長である私が決めることになっています。


　しかし今書記が空席なのです。


　この場を借り、書記に任命させていただくことを承知願います。」




ザワ･･･ザワ･･･とその場の空気がざわめきだした。



それに紛れて冬生は特に興味がないからと此処ぞとばかりに軽く腰を伸ばしたりとくつろいでいた。




「では、発表します。



　書記は･････一年の如月　冬生君にお願いしたいと思います。」



 ]]>
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		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-02-02T16:59:13+09:00</dc:date>
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		<title>第一章　【新しい春】（3/6)</title>

		<description>学校近くになるにつれ、女子達の黄色い歓…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 学校近くになるにつれ、女子達の黄色い歓声に気づく。




「キャー!！やっぱり生徒会長かっこいい！！」


「あのクールだけど優しい感じ！彼氏にしたいっ！！」


「あー！ずるい！！私が先に告白するんだからねっ！」




大声で告白予告って･･･と苦笑し、黄色い歓声の向けられた先を眺めた



そこには生徒会長の藍澤 裕翔がいた。



パンフレットに載っていた通りのイケメン。




その時チラリと目が合ってドキンと心が一瞬跳ねる



（男でもドキっとさせるなんてイケメンってなんて罪な生き物なんだ････。）




今までに一度も彼女がいた経験はなかった。



すこし生徒会に入ればモテるのかと想像してみる。




けど･･･




「あんな風に目立つのはゴメンだな。。。」




この学校は生徒中心。





つまり生徒の上に立つ者たち･･･つまり生徒会は相当目立つのである。





何があろうと入りたくないと入る前から心に決めていた。





まあどちらにしろ入れなんてしないけど。




「あ！そろそろ行かなきゃ遅れる！！」




小走りで校舎の方へ向かう。




「･････。」





その時、冬生はあんなことが起こるなんてこれっぽっちも予測していなかった。



 ]]>
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		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-02-02T16:57:50+09:00</dc:date>
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		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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		<title>第一章　【新しい春】（2/6)</title>

		<description>今日は入学式だ。




冬生の行く高…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 今日は入学式だ。




冬生の行く高校は少し変わっていた。




進学校ではあるが、それにしても規則はあまりなく、生徒中心に学校が回っているようなものだった。




朝食もそこまで食べず家を出ようとする。




「あ、冬生兄ちゃん！今日って弁当いるんじゃなかったけ？？」




テコテコと小走りで妹の亜希が問いかけてきた。




「あー、今日はいいんだよ。帰ってから食べるから。」




そう言って頭を撫でると目を細めて嬉しそうにする。




冬生と亜希は2人で暮らしているようなものだった。




（授業参観の時などにも両親が来れないことを我慢できる亜希は本当に偉いよな）




「じゃ、いってくるね。」




「いってらっしゃい！」




元気の良い声に少し緊張が溶けた。




今日見た夢の事もあり少しばかり不安だったのかもしれない。



 ]]>
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		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-02-02T16:55:23+09:00</dc:date>
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		<title>第一章　【新しい春】（1/6)</title>

		<description>

（ハッ・・・）




久しぶりに…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 

（ハッ・・・）




久しぶりに夢を見た。




あの頃冬生はいじめられっ子だった。




孤独だったあの頃。



額を撫でると冷や汗がすごいことに気づく。




あの頃と今は違う。




あれから合気道やら護身術やらを両親の勧めで習い始めた。




両親は仕事に朝から晩まで追われていて僕と話すこともほとんどなく、虐めのことは終わってから話して初めて気づいたようだった。




髪も自分を少しでも強く見せるために軽く赤に染めたんだ。




（前の俺とは違うんだ。）




「あの人・・・誰だったんだろう」




名前も知らない大人っぽい雰囲気だったあの人。




出会えたらお礼がずっとしたかった。




「ま、出会えるわけないか。」




そう呟いて制服に着替える。





 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-02-02T16:31:04+09:00</dc:date>
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		<title>プロローグ　【遠い日の思い出】</title>

		<description>
「お前生意気なんだよっ！！」



…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 
「お前生意気なんだよっ！！」





いつものように公園に呼び出されては殴られ、蹴られ。





その頃、俺は虐められていた。





周りは見て見ぬふり。





先生に相談しても悪化するばかりだった。





今日もいつものように暴力を振るわれる。





「････もぅ、ゃだよぉ･･･」





泣きながらそれでも耐える。





その時だった。





「・・・何してんだ？弱いものいじめ？？」





少年が突然話しかけてきた。





少年は俺とそこまで歳は離れていないだろうがそこそこ大人の雰囲気を醸し出しているようだった。





「なんだてめぇコイツの知り合いか？」





俺は必死で首を横に振る。





ほかの人に迷惑をかけたるのはごめんだった。





「･･･だったら？」





予想外の言葉だった。





虐めていた奴らは唖然としていたがすぐニヤリと笑い殴りかかる。





しかし、少年は軽々とよけ





「俺の相手しようなんて100年早いんだよ」





と鼻で笑った。
 ]]>
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		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-02-02T16:13:44+09:00</dc:date>
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		<title>主な登場人物</title>

		<description>
この作品は女性向け、腐向け、同人系・…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 
<span style="font-weight:bold;">この作品は女性向け、腐向け、同人系・・・つまりBLものです。


それを踏まえ、OKだという方だけよろしくお願いします。
</span>



<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FFCC00;">１.（書記）　　如月　冬生（きさらぎ　ふゆき）＜語り部＞
２.（生徒会長）藍澤　裕翔（あいざわ　ゆうと）
３.（副会長）　神田　臣　（かんだ　しん）
４.（会計）　　天野　美紀（あまの　みき）
５.（顧問）　　藤原　圭　（ふじわら　けい）＜化学の教師＞　
</span></span>

<span style="color:#0099FF;"><span style="font-weight:bold;">冬生　　　１６８cm　
　　　　　　赤髪

裕翔　　　１８１cm
　　　　　　暗めの茶髪

臣　　　　　１８３cm
　　　　　　黒髪（左側の目が少し隠れている）
　　　　　　赤縁メガネ

美紀　　　１７０cm
　　　　　　明るめの茶色

圭　　　　　１８５cm
　　　　　　黒髪
　　　　　　黒縁メガネ
　　　　　　白衣</span></span> ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2012-08-25T22:57:45+09:00</dc:date>
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